皆さん、こんにちは。
千葉県南部、チーバくんのへそから下の部分を中心に注文住宅や店舗・宿泊施設の新築工事やリフォーム・リノベーションを主に手掛ける網代工務店です。
今回の記事では、手摺の取付からスケルトン・フルリノベーション、外構・外観工事まで非常に工事範囲の広い「リフォーム工事」について説明しつつ、千葉県央~南部エリアで自宅や実家リフォームや空き家リノベーションを検討している方に向けて、リフォームを考える際のポイントや費用の考え方、耐震・断熱改修、これからのセカンドライフを見据えた住まいづくりについて解説します。
⌂リフォームを考えるきっかけは?

上記のランキングは共同通信社が2025年にアンケート調査を行った結果です。圧倒的1位が設備の老朽化に伴う設備器具の改修及び修繕工事ですが、近年急激に増えたのが2位から5位の「外部環境に対応するため」のリフォーム工事となります。
近年の気候変動、自然災害、重犯罪の増加に伴って住宅への意識は大きく変化しています。
実際依頼を受ける際のお客様からの問い合わせは
「親から実家を引き継ぐことになったけれど、この家をどうすればいいのだろう?」
「古い木造住宅なので、リフォームして本当に快適に暮らせるのか心配」
「子育てが一段落したので、これからの暮らしに合わせて家を変えたい」
「子供が大きくなったので子供部屋を造りたい」
このような内容からスタートいたしますが、話を聞いていくと
「最近激甚災害が増えたから」
「光熱費の上昇に対応したい」
「共働きで留守の間の子供が心配」
といった近年の社会に対する不安感を象徴するようなきっかけが増えております。
特に40代~50代になると、60代の親から実家を引き継ぐ機会が増えます。一方で、長年暮らしてきた家には思い出があり、単純に売却したり解体したりするのではなく、「できれば家を残して活用したい」と考える方も少なくありません。
また、子どもが成長して夫婦中心の生活に変わったことで、「今の家が暮らしに合わなくなってきた」というケースもあります。
そこに様々な情勢不安が重なった結果、選択肢になるのが自宅や実家のリフォーム・リノベーションです。
・どうしてもネガティブなきっかけが多い
自宅や実家のリフォームを検討するタイミングは、ご家庭によってさまざまですが、きっかけとなるのはネガティブな原因が圧倒的に多いです。
それもそのはず、特に戸建て住宅の場合は終の棲家として新築・購入されるケースが多く、そこで数千万円もの大金を支払っているにも関わらず、10年~20年で数十万円~数百万円の改修工事など行いたくないというのが本音のはずです。不動産売買のような資産運用を考えているわけではない限り、要するに「生活がし難くなった」からリフォーム工事を行うのです。
・ライフプランの中のどんなタイミングでリフォームをする?
1.実家を相続した・相続する予定がある
近年千葉県南部で増えているのが、親が高齢になり、将来的もしくは急遽実家を引き継ぐことになったときです。現在住んでいる自宅でない場合、まず考えたいのが「その家をどう活用するか」です。
・実家を自分たちの住まいにする
・子ども世代も使える家にする
・二世帯住宅として活用する
・空き家になる前にリノベーションする
・将来のセカンドライフ用住宅として整える
など、さまざまな選択肢があります。
ただし、築年数の古い住宅では、見た目だけを新しくするのではなく、建物の状態を確認したうえでリフォーム計画を立てることが重要です。
2.子育てが一段落した
子どもが独立したり、成長して家にいる時間が減ったりすると、これまで必要だった部屋が余ってくることがあります。
例えば、
「子ども部屋が使われなくなった」
「夫婦それぞれの趣味のスペースが欲しい」
「大きな家の掃除や管理が大変」
といった変化です。
このタイミングで間取りを見直せば、家族構成の変化に合わせた、より暮らしやすい住まいへ変えることができます。新築工事を行う場合、少なくともこの段階まではライフプランの中にいれて間取りを考えることをお勧めします。そうすればいざリフォームが必要になったとき、無駄のない間取りをプランニングすることができるからです。
3.高齢や事故・病気などにより生活動線の改善が必須となった
この場合はできる限り早急で正確な対応が必要となります。
補助金や保険などの絡みが多数出てくるため、建築会社・行政・ケアサービスが一体となって対応するのがベストです。専門家がそれぞれ意見を擦り合わせ、お客様にとって一番生活のしやすい形を築き上げなければなりません。そのためにも、建築会社は補助金などの対応に詳しく、かつ動線の配慮や建物の強度、お客様の使い勝手まで考えられる建築会社を選ぶ必要があります。
昔からあるリフォーム詐欺はこのタイミングを狙っているので、十分に注意しなければなりません。できることならば、ご家族全員で建築会社や行政、ケアサービスを話し合っていくのが最も安全な方法となります。
4.建物の老朽化
経年による影響は絶対に避けて通ることができません。
目安として
築10年 : 衛生設備・電気設備器具が壊れはじめ、壁紙等内装材の汚れや傷みが出てきます
築20年 : 外壁や屋根などの傷みがはっきり表れています
築30年 : 床や天井が傷んできます
これらの症状が老朽化のサインです。しかし、器具の故障以外は、雨漏りや床が抜けてしまうという緊急の事態に陥らない限り、必ずしもリフォームの必要があるわけではございません。
よく大手ハウスメーカーが「こちらの外壁を使えば通常10年でメンテナンスが必要なところ、30年メンテナンス不要です」といった営業を仕掛けてきますが、これは「嘘ではない」程度の情報です。10年というのはメーカーの性能保証の基準なだけであり、10年経ったから必ず手を加えないと建物がダメになってしまう、という意味ではありません。
弊社の約百年の経験値の中で、「この家は10年ごとに大規模メンテナンスをしたから50年大丈夫だった」「大規模なメンテナンスをしなかったから30年で壊れた」などと断定できる建物は一つもありません。
それよりもお客様自身の建物の使い方や手入れの頻度、自然災害が建物に与える影響のほうがずっと大きいです。
大手ハウスメーカーや建材メーカーの「売るための口車」には絶対に乗せられないように気を付けてください。
⌂いざリフォーム!注意すべきポイントは?

建物のリフォームは「新しくする」だけではありません。リフォームというと、キッチンや浴室、内装を新しくすることをイメージする方も多いでしょう。
もちろん設備や内装の更新も重要ですが、築年数の経過した住宅では、長期的な視点で考えたときに同じくらい大切なポイントがあります。
それが、耐震性・断熱性・建物の状態です。
・古い木造住宅は耐震・断熱リフォームも重要
建物をリフォームするなら、見た目だけを新しくするのではなく、家の基本性能にも目を向けることが重要です。
長年暮らしてきた木造住宅の場合、現在の住宅と比べて耐震性能が十分ではない可能性があります。特に築年数が古い住宅では、壁や柱、基礎などを確認し、必要に応じて耐震補強を検討することが大切です。「キッチンだけ交換したい」と考えていても、建物全体の状態を確認することで、優先して直すべき部分が見えてくることがあります。「リビングを広くしたい」という希望に対しても、単純に壁を取り払うのではなく、建物の構造を踏まえてプランニングすることが重要です。
網代工務店では、国家資格である一級建築士・一級建築施工管理技士が建物の状態やご家族の暮らし方を確認し、必要な補強まで踏まえた改修内容を考えながらプランをご提案します。特に間取り変更などを伴う大規模リフォームでは、デザインや使い勝手だけでなく、建物全体の構造まで考える必要があります。
ただし、木造の耐震補強に関してRCや鉄骨構造と異なり、完璧な耐震補強というものはありえません。大手ハウスメーカーなどが提案してくる耐震補強はあくまで「計算上」の安全補強になります。
「計算上問題ないなら大丈夫なのでは?」という疑問はもっともです。実際、計算上安全な建物の多くは耐震強度に問題ありません。詳しくは別ブログにて解説を行いますが、基本的に木造の場合、経年による傷みはおおよその判定しか行うことができず、構造躯体の強度が約束されてはいません。
木造の耐震補強のほとんどが「外壁部分を構造用合板で補強する」「筋交いを増やす」という対応になります。経年によるマイナス要素は計算に入れず、「現状はこのくらいの強度だから、これくらい強度を足しておけば大丈夫です」という考え方が木造の耐震補強になります。
ハウスメーカーの営業さんに専門的な説明を求めるのは酷ではありますが、表面上の補強がほぼすべてであるという事実は、すべてのお客様が知っているべきことだと思います。
・冬の寒さ・夏の暑さは断熱改修で改善できる!断熱リフォームで「夏涼しく、冬暖かい」家へ
千葉県は比較的温暖な地域ですが、夏の暑さや冬の冷え込みは住宅の快適性に大きく影響します。「実家が冬になるととにかく寒い」「夏はエアコンをつけても暑い」という悩みも、古い住宅ではよくあります。
古い住宅では、壁・床・天井や窓の断熱性能、気密性能が現在の住宅に比べて低いためです。
そのため、実家をリフォームする際には、
窓の断熱
壁・床・天井の断熱
すき間風への対策
結露対策
冷暖房効率の改善
などを総合的に考えることが重要です。
見た目をきれいにするだけではなく、家そのものの性能を高めるリフォームを行うことで、長く快適に暮らせる住まいにつながります。
断熱性能を高める方法として、窓・サッシの改修、断熱材の追加や交換などがあります。
特に、窓は熱の出入りに大きく関係する上、近年の技術の発達で性能が飛躍的に向上しているため断熱改修を検討する際には重要なポイントです。
国の補助金対象にもなっておりますので(2026年8月時点)、非常におすすめです。
また、エアコンの動作効率を良くするために吸排気機器を取り付けて、空気の動きを調整するのも手段の一つです。
網代工務店では、住宅の構造・性能について、耐震だけでなく断熱・換気にもこだわった家づくりを行っています。
「昔ながらの家の雰囲気は残したいけれど、暮らしは現代的にしたい」という場合にも、既存住宅の魅力を活かしながら改善方法を考えることができます。
リフォームを行うとき、その建物の特性と地域の特性、どちらも十分に考慮してプランニングを行うことが重要です。
・千葉の自宅・実家リフォームで重要な「地域に合った家づくり」
千葉県央~南部で住宅をリフォームする場合、地域特有の環境も考慮する必要があります。
市原市、木更津市、君津市、富津市、館山市、南房総市など、同じ千葉県内でも立地や周辺環境は異なります。
特に海に近い地域では塩害、風雨の影響なども考えなければなりません。
そのため、単に全国共通のリフォーム仕様を当てはめるのではなく、地域の気候や住宅事情を理解した工務店に相談することが大切です。
地元密着で住宅を手がけてきた網代工務店だからこそ、千葉の風土を考慮した材料選びや施工方法をご提案できます。
また、庭木や建物の管理、近隣への配慮など、所有後にさまざまな負担が発生する可能性があります。手がつけられない状態になってからの対応では無駄な出費が増えてしまうことにもなりかねません。
だからこそ、家族が元気なうちに、「この家を将来どうするか」「誰が住むのか」「どこを直す必要があるのか」を家族で話しておくことが大切です。
・網代工務店なら「自社設計×自社施工」で実家を再生
リフォームでは、既存住宅の状態を見ながら、一軒ごとに最適なプランを考える必要があります。
網代工務店の大きな特徴は、一級建築士・一級建築施工管理技士による自社設計と自社施工です。
営業、設計、施工までを一貫して行うことで、住まいに対するご要望を現場まで共有しやすく、細かな変更やご相談にも柔軟に対応できます。
また、中間業者をできるだけ挟まないことで、余計な中間マージンを抑えやすいこともメリットです。
「実家の間取りを大きく変えたい」「ここは残したいけれど、ここは使いやすくしたい」「将来のことを考えてバリアフリーにしたい」といった細かなご要望も、建築士の視点から住まい全体を考えてプランニングします。
また、施工会社選びでは現場と施工会社との「距離」も大切なポイントになります。リフォームしたい建物が遠方にあると、工事前だけでなく、工事後のメンテナンスも気になります。自然災害が発生した際の確認も遠方ですと一苦労です。
できるだけ地場に強い工務店を選ぶことが、トータルコストを抑え、お客様の安心へと繋がっていくことになります。
⌂どんな建物にしたいのか、具体的に考えてみる

ここからは具体的な内容を交えながら解説をしていきます。
・リフォームの定番、壁紙張替
部屋の雰囲気を少し変えたい、清潔感を出したいといったご希望に最も安価でシンプルに対応できるのが壁紙の張替です。壁の一面のみ張り替えてアクセントをつけるといった遊び方もできるので、ご家族で楽しみながら考えることができます。
部屋の雰囲気を変えるときは、壁紙だけでなく同時に照明器具も交換すると、それほど費用をかけずに部屋の雰囲気を変えることができます。
複数回行った場合は下地が傷んでしまっているケースもあるので、クロス屋さんや工務店さんとしっかり話し合って進めてください。
・付随の工事としても出番の多いフローリング張替
建物の工法によっても異なりますが、フローリング材は接着剤と釘を併用して施工していることが多いので、少しの交換というのが難しい工事になります。
建物が古い場合は基礎が布基礎(別ブログ参照)のケースも多く、その場合は湿気による傷みが激しいことも少なくありません。「床が抜けそう」「表面のプリント材が剥がれてきた」といった経年の影響による修繕だけでなく、キッチンの交換や洗面台・トイレの交換の際に配管工事等の関係で施工が必要となる場合もあります。
ベッドでの生活が圧倒的多数であるため、畳からフローリングに張り替えることも多々あります。
・金額ピンキリ、水廻りリフォーム
水まわりや内装など、必要な部分を中心に改修する方法です。「キッチンを使いやすくしたい」「浴室を新しくしたい」「トイレの使い勝手をよくしたい」など、生活に暮らしやすさに直結したものが多くなります。これらの工事を行うと驚くほど生活レベルが向上することも少なくないです。
ただし、金額が大きく、工事期間も長くなるためお客様負担の大きい工事となっており、できれば「故障したから」等のネガティブなスタートではなく、中・長期的な計画を立ててリフォームに臨むことをおすすめします。
・性能重視、このためだけにリフォームするのはちょっともったいない断熱工事
温暖化の影響が大きくなっている昨今、断熱性能は暮らしやすさを大きく左右させます。断熱性能が高ければラーニングコストも安くなるため、エアコンを動かし続けることを標準としている現代住宅では、高気密高断熱が基本です。
ですが、断熱性能の低い建物を高断熱化する場合、壁を壊したり床を剥がしたりする必要があるため、どうしても初期投資が大きくなってしまいます。また、高気密高断熱の考え方は建物全体で行うのがベストであるため、高断熱化を求めるならば建物全体の大規模なリノベーションを提案したいです。
しかしどのご家庭にも予算があるため、実際には建物全体の高断熱化というのは難しいのが現状です。そのため、他のリフォームと平行して、各部屋毎の高断熱化を弊社は推奨しています。
床の張替を行うならば床下断熱を、壁紙を張り替えるなら壁内や天井断熱の補強を提案いたします。
・最もイメージが刷新される外壁・外構リフォーム
建物の性能はもちろん大切ですが、住んでいる方が楽しく生活する上で、建物全体の外観も非常に重要です。特に外構は、どうしても建物のグレードを優先するとおざなりになってしまうことが多いのですが、住宅の顔といっても過言ではない部分ですので、中・大規模のリフォームを行う際には一考の価値があります。
デザイン性はもちろんのこと、動線まで考慮する必要があるので、お客様自身だけでなく、専門家のアドバイスも必ず聞くようにしてください。
別ブログにも記載しておりますが、古い窯業系サイディングはアスベストが使用されていることが多いです。事前調査の段階で有資格者による検査、工事においても有資格者の管理が法律で義務付けられておりますので、注意が必要です。
・しっかりした計画が必要な大規模リフォーム
間取りの変更をしたい、建物を広くしたい(増築)といった規模の大きいものになると、金額も新築工事に近くなっていきます。金額面での計画ももちろんですが、工事内容によっては構造体を触る必要が出てくるので「確認申請」が必要となります。必ず施工店と綿密な打合せを行ってください。「根拠はないけど大丈夫そう」といった内容のことを平気で口にする業者もおりますので、施工店選定は慎重に行ってください。
工事が完了してから役所に見つかり、申請のやり直しだけでなく工事のやり直しが必要になる場合も出てきます。専門家が絡む以上、「知らなかった」は通用しません。
・細かな工事もリフォームの一種
「段差を減らす」「手すりを設置する」「廊下や出入口を使いやすくする」「トイレや浴室を安全にする」といった、細かな工事もリフォーム工事になります。DIYでできてしまうことも多いですが、安全性を確保したい工事内容ならばキチンと大工さんに相談することをおすすめします。
介護認定などが下りている場合は自治体から補助金が出ることもありますので、ケアマネージャーさんも含めてご相談ください。
⌂千葉で実家リフォームを成功させるための5つのポイント

最後に、実家リフォームを進める際に押さえておきたいポイントを整理します。
1.まず建物の状態を確認する
築年数だけで判断せず、基礎・柱・梁・屋根・外壁・床下・外構など、住宅全体の状態を確認します。
2.「何を残して何を変えたい・変えるべきか」を決める
既存の建物の魅力や特徴を残しながら、暮らしに必要な部分を整理します。
3.生活に必要な優先順位を考える
見た目や設備だけでなく、安全性と快適性を高めることも重要です。建物の用途に合わせた優先順位の決定が重要となります。
4.家族の将来を考えて間取りを決める
現在だけではなく、10年、20年先の暮らしまで考えて計画します。
5.地元の住宅事情を知る工務店に相談する
千葉の気候や風雨、塩害などを考慮し、地域に合った材料や施工方法を提案できる会社を選びましょう。
⌂「今在る家」を「これからの暮らし」に活かす

これまで暮らしてきた家、親から受け継いだ実家は、単なる古い建物ではありません。そこには家族の思い出があり、これからの暮らしをつくる場所としての可能性があります。
また、空き家が社会問題として顕現化している昨今、庭木や建物の管理、近隣への配慮など、所有後にさまざまな負担が発生する可能性があります。
リフォームによって間取りや設備を現在のライフスタイルに合わせて見直すことで、古い木造住宅でも快適で安心できる住まいへ再生できる可能性があります。特に40代・50代の方にとっては生活の変化をきっかけに、子育て中心だった住まい方から夫婦中心のセカンドライフへ切り替える良いタイミングになるかもしれません。
リフォーム工事は新築工事以上に施工条件が様々です。
設計から施工まで自社施工可能な弊社には積み重ねてきた経験と継承してきた技術があり、様々なお悩みに100年の間応え続けてきました。
千葉県央~南部エリアで自宅や実家のリフォーム・空き家リノベーションをご検討の方は、網代工務店までお気軽にご相談ください。現地調査をもとに、ご家族のこれからの暮らしに合ったリフォームプランをご提案します。
まずは「今の家がリフォームできるのか知りたい」というご相談からでも大丈夫です。大切な建物をこれからのより良い暮らしへ活かす方法を一緒に考えてみませんか。
お客様一人ひとりの暮らしに寄り添い、理想の住まいづくりをお手伝いいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

